首都バンコクから北へ約72キロほど行った所にあるタイの古都、アユタヤ」。18世紀半ばまで、水運をいかして近隣だけでなく、中国、ペルシャ、ヨーロッパ諸国とも貿易する南アジア最大の交易地として栄えたアユタヤ王朝の首都であった。また、17世紀には山田長政で有名な日本人町もあった。現在では、残ったお寺や宮殿が悠久のときを刻みユネスコの世界遺産にも登録されている。遺跡の宝庫といわれるアユタヤは、東西約7km、南北約4km、四方を川に囲まれた島状の街。遺跡からの出土品はチャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されている。バンコクからは日帰りできるツアーの実施されている。
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