赤道直下の国ケニアの首都ナイロビ。ナイロビは、標高1600mの高地にあり乾燥しているため、「アフリカ」、「赤道」のイメージに反し、一年中過ごしやすい気候だ。1890年代後半ケニヤ=ウガンダ鉄道の敷設工事の途中で発見されたナイロビは、マサイ語で「甘い水のあるところ」と呼ばれ、以来イギリス統治時代も含め100年以上にわたって、首都としての役割を果たしている。また、ケニア・サファリツアーの入り口として多くの観光客を受け入れている。レストランはローカルな食事を提供するところから、世界各国の料理まで数多くある。ケニアの代表的な2大公園は「アンボセリ」と「マサイ・マラ」、いろいろな動物に出会えると評判。
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