大韓民国の東南端に位置する釜山(釜山)はソウルに次ぐ第2の都市である。国際貿易港と国際空港を備え、海上交通の要所として古くから外国との文物交流の中心地として栄えてきた。釜山港は1876年の開港以来、世界に伸びゆくアジアの物流拠点都市として発展してきた。現在では、国際貿易港としてだけでなく、温泉、海水浴場、遊園地など、資源に恵まれた国際観光都市としても注目を集めている。エステ、汗蒸幕など韓国ならではの女性に人気のアクティビティも充実。アクセスは、ソウルから釜山へは、セマウル号で約4時間20分、高速バスで約5時間20分、飛行機で 約1時間。慶州から高速バスで約1時間、済州島から飛行機で約55分。 下関や博多からは夜行フェリーもでており、一番近い海外といえよう。
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