ケープタウンはヨハネスブルクと並ぶ南アフリカの代表的な都市。テーブル・マウンテンとテーブル・ベイに囲まれたシティ・ボウルと呼ばれる地域が街の中心で、驚くほど小さい。山頂をナイフで切り取ったように平らなテーブル・マウンテンが街のどこからでも見えるので、町歩きなどで迷う心配はほとんどない。坂の多い港町でもあり、夜景の美しさには定評がある。17世紀に東インド会社の補給基地として建設されたケープタウンは、ヨーロッパと東洋が出会った場所でもあり、市内には歴史ある建物も多く保存されている。ショッピングやレジャーには、ウォーター・フロント地区が便利で、南アフリカ一の評判のいいレストランなど数多くある。
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